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3D-スキャン- 3D-scan -

3D-スキャンとは

スキャナ本体からレーザー光を照射し、点群データを取得。同時にカメラで撮影した色情報を乗せ、立体的にスキャンデータを表します。

70m先であっても±1mmという高精度のデータ取得を実現します。

3Dスキャナ活用例
図面作成時間短縮&精度向上

プラントエンジニアリングをしている会社において「図面作成」は基本業務の一つです。

その「図面作成」で3Dスキャナはどの程度の優位性を発揮するか、比較しました。

3Dスキャナ活用例
結果:3Dスキャナの方が早く、精度が高く、豊富な情報も得ることができた!!

さらに...3Dスキャナは周辺状況も一緒にデータ取得できるので、蛍光灯や資材等、図面にないけど現場にあるものとの干渉を防ぐことができました。

そして、一度計測すれば、データ上で何度でも確認できるので、現場調査回数削減にも寄与しました。

打合せで仮想プラントを設計

3DスキャンしたデータからPC上でプラントを再現。

プラントを確認しながら打合せができます。

  • ・プラント情報に完成図を挿入して表示できます
  •  3Dスキャンでデータ化したプラントの内部に、機器、配管等、改造工事内容をCADデータとして挿入することで、

     その場で設計、完成イメージを確認できますプラントを確認しながら打合せができます。

     3Dスキャナで取得したデータそのものが高精度であるため、配管干渉や設備の搬入方法なども協議・確認ができます。

     また、CAD上で操作することができる為、微妙な調整も打合せで相談し、そのまま図面に起こすことができます。

  • ・プラント情報をその場で採寸
  •  3Dスキャンデータは高精度です。

     新たな採寸必要箇所が発生しても、その場で採寸して打合せを継続させることができます。

     打合せ時間の短縮にもつながります。

  • ・3D上にメモを残せば図面が打合せ議事録になります
  •  3Dスキャンデータ上にメモを残すことができます。

     メモを残すことで議事録を図面上に反映させることができます。

     一つの工事でも様々な打合せが行われます。指摘箇所も多岐にわたりますので、図面上に記録しておくことで

     見やすく分かりやすくなります。

3Dスキャン 撮影